のらねこのアウトプット成長日記

こんにちは、のらねこです。中卒の発達障害の僕が様々なことについて言語化を試みるブログです。

【音声入力】怒りという単語で考えてみた

こんにちは、のらねこです。

 

今回このブログ記事は音声入力で文字を入れています。

精度はなかなかいいと思います。一文一文であれば問題なく文字入力ができるみたいですね。

昨日ブログ記事を更新しましたが、音声入力でやってみると結構早いペースで入力ができます。

昨夜から結構できることが増えるのではないかと思いました。僕はなかなか文字入力が早い方ではないので、音声入力を駆使して文字数が増えてくれればと思います。


さて今回のテーマは怒りです。

 

怒りとは一般的に他人を害するものだと言う認識を持っていると思います。もちろん僕もそう思っています。

しかし、怒りの有効活用と言うものは本当にないのでしょうか?

 

例えば、怒りと言うのは感情です。感情は目に見えません。

でも感情に怒りと言うラベルを貼り付けることにより一見すると目に見える形を生み出せます。

 

怒りにラベルは貼り付けられるが、怒り=感情ではないと思います。怒りというラベルが、怒りそのものを捉えているわけではないと考えています。ただしラベルを使うことによって1部分でもとらえることができる。

 

それを操作することが可能になります。そうすればある程度の怒りをコントロールすることもできるのではないでしょうか。

 

例えば、人に悪口を言われ怒りの感情を感じたときに、怒りだと自分が気づくことができます。気づくことができれば怒りを客観的に見ることができます。

 

また、客観的に見ることによって多少の冷静さを保つことができ冷静な判断ができます。客観的とは、あらゆる手段を持っている状態と言う意味もあると思います。

 

その手段の持ち数によって1つ目の手段はダメでも2つ目の手段は3つ目の手段があると思えば心に余裕ができます。

心に余裕があれば冷静になることもできるでしょう。

 

さてここまで、音声入力でやってきましたが、いかがだったでしょうか。自分としては、結構スムーズに音声入力ができることに驚きました。

普通に打ち込むよりも850文字が出るとは思ってもみませんでした。キーボードで打つより、文章作成が捗りそうですね。

 

ではのらねこでした。